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- 2020年8月号「そうだ、弁護士さんに聞いてみよう」
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- 2020年7月号「お酒との付き合い方」
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- 2020年10月号「ヨガと瞑想」
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- 2020年9月号「備えあれば憂い無し」
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- DJCW Event Report-参加者の声 - 「世界で働く女性とつながろうシリーズ第5弾・バングラデシュ編」(Oct.1, 2021)
参加者の声 - 「世界で働く女性とつながろうシリーズ第5弾・バングラデシュ編」 Voice from a Participant - "Connect with Japanese Career Women in the Globe, the 5the event, Bangladesh" ダラス時間10月1日金曜日の夜に開催した「世界で働く女性とつながろうシリーズ第5弾・バングラデシュ編」に参加くださったぬえよしこさんより、イベントに参加して感じたことをご寄稿いただきました。 ぬえよしこさんプロフィール コンテンツライター。翻訳業務にも従事。 アメリカ在住歴=テキサス在住歴=DFW在住歴は通算26年目の東京テキサス人。 ノーステキサス大で映画を修め、DFWでのお気に入りはキンベル美術館 「世界で働く日本人女性とつながろうシリーズ第5弾・バングラデシュ編」に参加して感じたこと 10月1日の「世界で働く日本人女性とつながる」第5回に参加しました。ゲストスピーカーは、バングラデシュで革製品を製造するビジネスレザーファクトリーの代表取締役社長、原口瑛子さんです。いろいろと心を動かされたお話でしたが、特に印象に残ったのは「消費は投票」という言葉でした。 「消費は投票」とは、消費者は、購買を通じてその会社の取り組みなどに票を投じている、つまりその会社を支持しているということです。ひと昔前には、社会的な認識や会社の取り組みへの透明性なども少なく、消費者がこれを実践するのは簡単ではなかったと思います。しかし、今では多くの企業が持続可能性などに取り組んでいて、それを公表しています。そのような会社の製品を買うことによって、自分の持つ「1票」を投じることはますます可能に、容易になっています。 たとえば洋服を買うとき、何を考慮しますか。値段、ブランド、スタイル、素材などはほとんどの人が考える要素です。それらに加えて、メーカーのSDGに対する取り組みと実績、コミュニティへの関与と貢献、循環性重視の企業を選ぶことができます。最近、私はアウトドアブランドのパタゴニアの公式サイトで中古アイテムも扱っていることを知りました。中古品を利用することも消費者のオプションです。 また、ビジネスレザーファクトリーのように従業員のウェルビーイングに取り組む企業の製品を購入することもできます。同社の取り組みは、イベントの際に社長である原口さんが「社員」「従業員」と呼ばずに「仲間」と呼んでいることからもひしひしと伝わってきました。 企業にSDGを期待する一方で、消費者として私たちも広がる選択肢から賢明に選ぶことによって1票を投じていきたいですね。ひとりひとりができることは限られておりわずかかもしれません。でも、その少しを皆が実践したときには大きな効果がきっとあるはずです。 Consumption is a vote: Let us cast our vote wisely Profile Yoshiko Nue Contents Writer and Translater She considers herself as "Tokyo-Texan" as she lives in the US, Texas, and DFW for 26 years. She studied Film at University of North Texas. Kimbell Art Museum is her favorite place. I attended DJCW’s event, “Connect with Japanese career women working in the globe, the 5th event, Bangladesh” on October 1st. The guest speaker was Ms. Eiko Haraguchi, President of Business Leather Factory. While her talk was full of inspirational moments, her words “consumption is a vote” struck a chord with me. What “Consumption is a vote” means is that consumers can show their support for companies through their purchases. In the past, it wasn’t easy to do this due to the lack of awareness in society as a whole and the lack of transparency regarding companies’ practices. However, nowadays many companies are committed to initiatives such as sustainability and are promoting their practices. As a result, it’s becoming much easier for consumers to “vote” through their purchases. For example, we consider price, brand, style, material, etc. when we’re buying clothes. Other elements can be considered in addition such as a manufacturer’s commitment to and achievement in SDGs, its involvement in and contribution to the community, or its engagement in circular fashion. I happened to notice recently that Patagonia has a used gear section on its official website. Buying a used item is also an option. Also, there is an option to choose a product from a company like Business Leather Factory that is deeply committed to the well-being of its workers. The company’s commitment and team spirit were evident in Ms. Haraguchi’s talk as she consistently referred to her employees as her “peers.” As we demand deeper commitments to SDGs from corporations, we must keep casting our votes by choosing wisely among ever-increasing options. What each of us can do may be insubstantial at first, but I believe that the impact will be increased exponentially if we all do our part.
- DJCW Event Report - 「世界で働く女性とつながろうシリーズ第6弾・スリランカ編」(Nov.12, 2021)
「世界で働く女性とつながろうシリーズ第6弾・スリランカ編」 "Connect with Japanese Career Women in the Globe, the 6th event, Sri Lanka" ダラス時間11月12日金曜日の夜に開催した「世界で働く女性とつながろうシリーズ第6弾・スリランカ編」のイベントレポートです。 登壇者:伊藤理恵さん 女性の皆さんは、布ナプキンを使ったことはありますか?実は私は一度も使ったことがありませんでした。布ナプキンの存在は知っていたのですが、何もこのご時世、使い捨ての便利なナプキンがあるのに、なんでわざわざ手で洗ってまで再利用するのか...というのが正直な気持ちでした。 でも今回、DJCWのイベント「布ナプキンを通して見るスリランカの今、そしてこれから」に参加して(厳密には「主催して」ですね)、その思いが180度変わったのです。 今回ご登壇頂いたのは、スリランカで布ナプキンの製造販売を手掛けている日本人女性、伊藤理恵さん。彼女の話がとても興味深く、主催者側でありながら、イベントの時間配分なども忘れ、真剣に聞き入ってしまいました。 まず、「身近に使い捨てナプキンがあり、いつでも気軽に購入して使えるという環境が世界共通ではない」ということにびっくりしました。スリランカでは、使い捨てナプキンは高額なため、それを購入できない女性は、ボロ布などを再利用してナプキン代わりに使ったりしているそうです。また、スリランカの文化・宗教上の理由で、生理について話すことがタブー視されていることもあり、女子学生は生理中に学校を休んだりすることが多く、結果として女子の教育機会が損失されているとのこと。今の2021年現在でも、このような問題が根付いているということに、とてもショックを受けました。 イベントで学んだことがあまりに衝撃的で忘れられず、その後、伊藤さんが登壇中に紹介して下さったインド映画「パッドマン」をNetflixで観てみました。この映画は、インド人の妻が使っている不衛生で劣悪な生理用品にショックを受け、何とか安価で安全な生理用品を作ろうとする、あるインド人男性の実話を元に作成された映画です。え、これって20年くらい前の話?と思ったら、なんと映画が公開されたのは2018年。たった3年前!スリランカ以外でも、生理の貧困問題は根深くあるようです。 アメリカに住んでいる私達にも、せめて何かできないか。いてもたってもいられなくなった私は、まず布ナプキンをネットで購入してみました。自分用だけでなく、ばらまきたい友人用に、複数購入しました。身近な人に布ナプキンをプレゼントして、布ナプキンの存在を知ってもらいながら、今2021年に私達と同じ女性の身に何が起きているのか、私達に何ができるのかを少しずつ発信していきたいと思っています。 寄稿:DJCW代表 北村祐子
- DJCW Event Report - 「いつでもチャレンジ!駐妻&現地就労女性のキャリアトーク」DJCWx駐妻キャリアnet共催 (Jan.21, 2022)
「いつでもチャレンジ!駐妻&現地就労女性のキャリアトーク」DJCWx駐妻キャリアnet共催 ダラス時間1月21日金曜日の夜に駐妻キャリアnetさんとのコラボイベント、「いつでもチャレンジ!駐妻&現地就労女性のキャリアトーク」を開催しました。当イベントは他団体との初のコラボイベントとなりました! パネルディスカッションは駐妻キャリアnetさんからは稲本清華(さやか)さん、中山斉奈(せな)さん、そして現地就労女性としてDJCWの北村祐子代表がパネリストとして登壇しました。パネルディスカッションでは日本とアメリカでの働き方の違い、キャリアに関する考え方(仕事を選ぶ際の基準、ワークライフバランスなど)、前例に乗っ取らずにアクションを起こした経験について、働きたいと言った時の配偶者の反応やサポートについて、そしてこれから駐妻、現地就労となる方に向けてのアドバイス等を各パネリストがエネルギッシュに語って下さりあっという間の40分間でした。 参加申込者の皆さんに事前に駐妻、そして現地就労女性に対するイメージを伺いましたが、とても興味深い結果となりました。(下記参照) 皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか? 今回イベントに参加された方にアンケートを送付し、参加前と参加後ではイメージが変わったかを伺っています。結果がとても楽しみです!
- DJCW Event Report - 「Lean In DJCW Circle:Bias Buster ジェンダーバイアスについて考えてみよう」(Jan.14, 2022)
「Lean In DJCW Circle:Bias Buster ジェンダーバイアスについて考えてみよ う」 ダラス時間1月14日の午後8時より「Lean In DJCW Circle: Bias Busterジェンダーバイアスについて考えてみよう」というDJCW初のLean In イベントを開催しました。 「Lean In DJCW Circle:Bias Buster ジェンダーバイアスについて考えてみよ う」に参加して DJCWが満を持してスタートした、Lean In DJCW Circleの勉強会。2022年1月の 初のトピックはジェンダーバイアスでした。英語の教材を使って、小グループで自分達 の体験や思いをオープンにディスカッションでき、とても有意義な時間でした。 例えば「消防士は男性の仕事」とか「男子はブルー、女子はピンク」といった先入観 は、幼少の頃から既に確立するとのこと。小さい頃から無意識的に学んだことがいかに 今の自分の考え方に影響しているのか、なども考えさせられました。 今回はテキサスだけでなく、海外からの出席者さんもいらっしゃったため、海外から 見た視点とアメリカから見た視点が必ずしも同じではないということが新しい発見でし た。その一方で、日本人女性のキャリアステップがなかなか思うように上がっていかな いというのはどこも共通しているよう。私達が今何をすべきなのか、どうお互いを応援 したらいいのかについて深く考える機会を与えてくれた、とても貴重な1時間半でし た。 このLean In DJCW Circle勉強会は隔月で実施しているので、興味のある方は次回 3月のセッションにぜひ参加してみて下さいね。無料なので、お気軽にどうぞ。今働い ていない方も、学生さんも、男性も歓迎です!
- DJCW Event Report - 世界で働く日本人とつながろうシリーズ 第7弾 アメリカ編 「国連での多様な働き方・国連で活躍するコンサルタントに聞いてみよう!」(Feb.24, 2022)
世界で働く日本人とつながろうシリーズ 第7弾 アメリカ編 「国連での多様な働き方・国連で活躍するコンサルタントに聞いてみよう!」 ダラス時間2月24日木曜日の夜に世界で働く日本人とつながろうシリーズ 第7弾 アメリカ編 「国連での多様な働き方・国連で活躍するコンサルタントに聞いてみよう!」を開催しました。 当イベントはパネルディスカッション形式で進められ、パネリストとして田中極子さん(国連安保理1540委員会 専門家グループ委員)と椎名規之さん(プロジェクトマネジメントサポート コンサルタント)のお二人にご登壇いただきました。普段なかなか聞けないような本音トークを交えながらのパネルディスカッションとなり、その後参加者からの質問にも丁寧にご回答いただきとても充実した内容のイベントとなりました。またパネルディスカッション後にはブレークアウトルームに分かれてパネリストのお二人が順番に各部屋を回り、さらにつっこんだ内容のお話しを伺うことができました。 このイベントには春のインターンプログラムに参加している津田塾大学の5人の学生さんがパネリストの紹介、Q&Aセッション、ブレークアウトルームのファシリテーターとして活躍してくれました。インターン生達はパネリストのお二人との事前のメールでのやりとりを含めしっかりと準備してくれ、このイベントから何かを学んでいただけたことを期待しています! なお、参加申込者の皆さんに事前に国連に対するイメージについてのアンケートを取らせて頂きましたので、こちらにアンケート結果を公開させていただきます。(下記参照)
- DJCW Event Report - Lean In DJCW Circle -Coalitions Count・無意識バイアスに立ち向かうインフルエンサーになろう」勉強会(Mar.25,2022)
「Lean In DJCW Circle - Coalitions Count・無意識バイアスに立ち向かうインフルエンサーになろう」勉強会 ダラス時間3月25日金曜日の夜に「Lean In DJCW Circle - Coalitions Count・無意識バイアスに立ち向かうインフルエンサーになろう」勉強会を開催しました。DJCWでは2月から隔月でトピックスに沿った小グループの勉強会を開催しており、今回は2回目となりました。 まず最初に参加者の自己紹介から始まり、その後何歳ごろから無意識バイアスが芽生えるのかについてジャーナリストのMegyn Kelly氏が取材した番組のビデオを見ました(2017年7月19日放映 番組リンク)。驚いたことに6歳ごろまでにはすでに性別に基づくバイアスが出来上がっていることが判明しました。その後、ビデオを見て印象に残ったことやどのようにしてバイアスが作られていくのか様々な角度からディスカッションをしました。また、ロールモデルとなる女性リーダーの全体に占める割合(人種別含む。下記グラフ参照。)が少ないことなどもこういった無意識バイアスに繋がるということを確認しました。 本イベントは少人数制でアットホームな雰囲気の中で参加者全員が発言しやすく、大変に有意義なディスカッションとなりました。 Lean in DJCW Circle勉強会は5月以降下記のスケジュールで実施しますので、奮ってご参加下さい。 5月 Starting at the top 7月 Power Communications 9月 Career Compass 11月 Sexual Harassment
- DJCW Event Report - ネットワーキング対面ハッピーアワー(Jun.17, 2022)
ネットワーキング対面ハッピーアワー ダラス時間6月17日金曜日の夜に今年2回目となる対面でのネットワーキングハッピーアワーをFriscoの日本料理店、EN Japanese Cuisineで開催しました! 今回DJCWのイベントに初参加の方々もいらっしゃいましたが、自己紹介の後ワインと美味しい食事を堪能しながら会話も弾み、気が付くとイベント開催からすでに4時間が経っていました! コロナ禍でオンラインイベントが続いていましたが、ようやくまたこのように対面イベントの機会を設けて、ダラス地元の働く日本人女性との対面での交流を再開することが出来とても嬉しいです! コロナの状況を見ながらまた対面イベントを開催したいと思っておりますので、ぜひ奮ってご参加下さい。
- DJCW Event Report - 7月イベント「日米のリタイヤメント・もし自分に介護が必要になったら」を開催しました!(Jul.15, 2022)
7月イベント「日米のリタイヤメント・もし自分に介護が必要になったら」を開催しました! ダラス時間7月15日金曜日の夜に「日米のリタイヤメント・もし自分に介護が必要になったら」を開催しました。 ダラスは元より、アメリカ他州、そして日本からも。総勢31名の参加者さんを招いての、楽しいセッションとなりました。 いずれは迎えるリタイヤメント、そして介護。今から何ができるのか、どんなリスクがあって、どんな費用負担が考えられるのかなどたくさんの情報を学ぶことができました。 これをきっかけに、私達一人一人が自分らしいプランを築きあげていけますように。 ご登壇頂いたリジナー美鈴さん・オニール清美さん、素晴らしい講演をありがとうございました!









